2015年10月6日更新

【自称工作師が考える「ペン撮影の極意」】

ブログなどの投稿でよく見る、ペンの写真。
その撮影の極意とは。
なぜ工作師がその極意を知っているのか?

自称工作師

文具工作部隊「SKIP」隊長、日本茶色普及協会理事長、茶色好き(通称:チャイラー)。
「ないものは自分で作る」「作り方は自分で考える」をモットーに、不定期で「工作会議」を開催しワークショップを行っています。

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手帳マニアの間では「手帳タイム」というのが流行っているらしい。
実際、カフェで撮影されたと思われる手帳やペンの投稿をよく目にする。

 

カフェのテーブルなど、平らな場所でペンを撮影するとき、クリップを上にしようとしても、転がってしまうためうまくいかないことが多い。
たおれちゃう

 

じゅうたんのような柔らかい場所で撮影すればよいのだが、撮影したい場所がそうなってるとは限らない。


そんなときは、テープのりでペンを台に立てればよいのだ。

 

このとき選ぶテープのりは、貼ってはがせるタイプのもの。
台やペンに跡を残さないためである。
ピットテープ

 

被写体のペンの向きに合わせ、テープのりを引く。
テープのり

 

それに合わせてペンをおく。
ペンを置く

 

結果、こんな感じにクリップが上になる。
こんなカンジ

 

撮影後は、指でこすってテープのりをはがす。

強粘着タイプだとペンも台もベタベタになってしまうため、貼ってはがせるタイプのものを選ぶ必要がある。

 

。。。

他の方にうかがってみたところ、「マステを小さく丸める」「消しゴムの消しカス使う」などなど。
なるほど、皆さんも撮影のための工夫をしているらしい。

 

え?
なんで、こんなこと知ってるかって?

 

それはね。。。

むかしヤフオクで、高級ペンを転売して荒稼ぎしてたからさ。
( ̄▽ ̄)T

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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