2016年4月22日更新

【自称工作師が訪れる「そえぶみ祭り」】

3月発売の「そえぶみ箋の使い方」の紹介と、文房具朝食会のイベントに行きました、というお話。

自称工作師

文具工作部隊「SKIP」隊長、日本茶色普及協会理事長、茶色好き(通称:チャイラー)。
「ないものは自分で作る」「作り方は自分で考える」をモットーに、不定期で「工作会議」を開催しワークショップを行っています。

View
2,314
クリップ
0

「そえぶみ箋の使い方」。

手紙文化振興協会むらかみかずこさん監修で、実務教育出版から03/23に発売された新刊である。

本

 

そえぶみ箋とは、手のひらサイズの小さな一筆箋。
ユネスコ無形文化遺産に指定された「美濃和紙」の伝統を受け継いだ岐阜県美濃市の古川紙工さんが製造販売する、年間販売数350万セットを誇る大ヒット商品である。
発売当初は数種類しかなかった絵柄、現在はおよそ300種類に増えている。

 
書籍では、そえぶみ箋の製造工程や、使うシーンに応じた文面、全絵柄の紹介などが紹介されている。
何より「そえぶみ箋」そのものが付録になっているのもうれしい。

付録

 

先日行われた文房具朝食会にて、出版記念の「そえぶみ祭り」が行われた。

文房具朝食会

 

たくさんの種類のそえぶみ箋を並べた景色は、壮大。

並べる1

並べる2

 

むらかみかずこさんと編集担当のU原さんに、出版にいたるウラ話をおうかがいする。

むらかみかずこさん

 

参加者に配られた、お土産の「そえぶみ箋」。
それぞれの柄が違うので、その場で交換会が始まる。

交換会

 

そして。。。

図々しい私は、むらかみかずこさんにサインをしていただく。

サイン

 

。。。
メールやSNSなどの無機質なテキストメッセージによる意思伝達が主流になっている昨今、日本が誇る和紙を使って「手紙を送る」という文化を大切にしなければいけないと、あらためて思う。

 


ん?
そえぶみ箋を使って工作もできるのか。

 →そえぶみ箋の使い方

 

詳しくは、書店で買って読んでみてください。
m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

コメント

コメントを入力するためにはログインが必要になります。
まだ登録していないかたは無料会員登録をしてください

ログイン 無料会員登録

読み込み中です・・・
コメントはまだありません

こんなコラムも書いています

【自称工作師が訪れる「そえぶみ祭り」】

自称工作師が出版する「文房具改造マニュアル」

このたび縁あって書籍を出版することになりました、というお話

【自称工作師が訪れる「そえぶみ祭り」】

【自称工作師が薦める「コーヒーで事務効率アップ」】

コーヒーのカフェインが脳を活性化して事務効率が上がりましたよ、というお話。

【自称工作師が訪れる「そえぶみ祭り」】

【自称工作師がもらう「茶色いインク」】

アメリカで文房具を普及するビジネスを始めたブルースさんからいただいた茶色インク、というお話。

【自称工作師が訪れる「そえぶみ祭り」】

【自称工作師がもらう「焼酎のガラスペン」】

懸賞王からいただいた焼酎のガラスペンを試してみました、というお話。

【自称工作師が訪れる「そえぶみ祭り」】

【自称工作師が貫いた「色に対する一途な愛」】

愛が満ちあふれる世界に生きつつ、一途な愛を貫いた45歳工作男子の物語、というお話。

関連するコラム

【自称工作師が訪れる「そえぶみ祭り」】

新しい年に初挑戦企画。

Dr.Gripは、発売から25年以上の歴史を誇る人気商品です。 今回、カスタマイズできるシャープペンシルをデコって、 『世界に一つだけのペン』にし...

【自称工作師が訪れる「そえぶみ祭り」】

【緑推し】レイメイのライトマン

光るだけでは無いのがポイントです。

【自称工作師が訪れる「そえぶみ祭り」】

【BY1PHOTO】あなたの体温が伝わる、ちいさな手紙

【BY1PHOTO】一枚の写真で文具を語る。 文房具の魅力を紹介するウェブマガジン「毎日、文房具。」( http://mai-bun.com/ )の編集長たかたくで...

aboutブングスキー

おすすめのコラム

いまbungusukiで注目のコラム

アクセスランキング

人気のあったコラムランキング

話題のキーワード

いまbungusukiで話題になっているキーワード

» キーワード一覧

bungusuki [ブングスキー]|文具好きのためのコラムメディア