2016年4月30日更新

【自称工作師がつかう「ゼブラの新商品」】

普段使いボールペンに入れている赤ペンのリフィルを最新式にしました、というお話。

自称工作師

文具工作部隊「SKIP」隊長、日本茶色普及協会理事長、茶色好き(通称:チャイラー)。
「ないものは自分で作る」「作り方は自分で考える」をモットーに、不定期で「工作会議」を開催しワークショップを行っています。

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普段使いのボールペン、赤ペンのリフィルがなくなったので、いつも通り文具店へ。

 

愛用のサラサクリップのリフィル、JF-0.7を買おうとしたところ、ゼブラの新製品「サラサドライ」のリフィルが目に入る。

サラサドライの本体は2月に発売されたのだが、リフィルが売っていることを本日店頭にて初めて知る。

リフィル

 

私が愛用しているリフィルは、0.7mm。

サラサドライは0.5mmしか商品展開がないのだが、新商品を試してみたくなったので、商品を手にとりレジへ。

 

早速、入れ替えてみる。

 

これが私の普段使いのボールペン

普段使い

 

まず分解する。

分解

 

サラサドライはリフィルが仕様変更されてるかもしれない。。。

 

よかった。
外観は変わらない。

新旧リフィル比較

 

ペン先が暴れないよう、細く切ったマステを貼る。
軸側の穴径がリフィル側よりも大きいとき、ペン先がルーズになるのを嫌い、この加工を施している。

マステ加工

マステ加工2

 

ペン先以外はどこもイジることなく、サラサクリップのリフィルが軸に収まる。
リフィルを入れ替えることにより、いつも使っているボールペンが最新式になることが、「ボールペン改造の醍醐味」である。

完成

 

書いてみる。

うん、確かに書いてすぐに手で触ってみても、手にインクがつくことはない。

書いてみる

 


ま、そんなことよりも。。。

 

1月の新製品発表、サラサ関連の新製品が出ると聞いて楽しみにしたのだが、私は少しガッカリしている。

他の人はどうか知らないが、乾きやすいかどうかなんて私にとっては些細なこと。

 

再三お伝えしている通り、私は茶色好きのチャイラーであり、「日本茶色普及協会」の理事長も勤めている。

そしてサラサクリップ0.7mmが、ボールペン史上最高の書き味だと思っており、私はずっと使い続けている。

 

サラサクリップの唯一の欠点は、茶色の発色が黒に近くて濃すぎること。

インク色比較

ペリカンブラウンのような、せめてクリップの色と同じ茶色にしてほしい。

 

サラサクリップは2016年4月現在、37色展開されている。
青系が9色、赤系が8色、緑系が8色あるのにもかかわらず、茶色は黒に近い1色のみ。
多彩な色展開がサラサクリップの魅力のひとつなのだが、茶色の扱いがひどすぎる。

 

電話、メール、対面、文具祭りの壇上から名指し。。。
約5年間、あらゆる手段を使って、ゼブラさんに「明るい茶色を作ってほしい」と訴えてきたが、ユーザーの声はゼブラさんには届かない。

 

日本茶色普及協会は、持ち前の組織力を使い、これからもゼブラさんに圧力をかけていく。

( ̄▽ ̄)T

 

 

 

 
 

 
 
<免責事項>
工作で事故が起きても、当方では責任を負えません。
あくまで自己責任で行ってください。
 
 

 

 
 
 

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