2016年6月26日更新

金色の文房具 ver1

私所有の金色の文房具の魅力をお話しさせて頂きます♪

踊場ちゃお

渋谷の文具店で働く、好奇心旺盛な兼業主婦
《日本カラーセラピスト協会 カラーセラピスト》

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カラー大好きな踊場ちゃおです。
最近、幸せな事に大きな人生のステップを上がる事が出来ました!

このHappyとMiracleを記念し、自分への贈り物ステーショナリー。

これで3本目になります。
1万円以上の、私にとっては最高に高級な万年筆。

2年ぶりに買いました…買えました!

その1本に選んだのは、PARKERのゴールド.。.:*☆

かなり前に作られたデッドストックのようです。

私のイメージだと、男性的なこのブランド。

でも、この万年筆は小さな私の手にもちょうど良いサイズ。
そしてまるでゴールドジュエリーを持っているみたいなキラキラ感.。.:*☆

しかも、ステキな事にナント2WAY!

ペンの表では『中細字』
裏を使うと『細字』が書けます。
ワクワク感もある、スペシャル文具にめぐり逢え幸せです♪

ただ、ひとつ謎があります。
専用で付いていた、コンバーターへの注入方法。。。
わからなくて今のところは、注射器で注入♪

インク工房で作って頂いたオリジナルの1色目。
ブルーグレーな私の未来色

『Ciao Blu』を入れました。

『金色に惹かれる時は、金の持つ「豊かさ」にシンパシーを感じている時だと言われます。

「今の自分にとって、豊かで価値あるもの」は何でしょう。
物質的な財産? 豊かな知恵をもった師?人を惹きつける美?仕事で認めらる成功?そして…安らぎの愛?

それは何なのかを見極める時期だと、気付いた時かもしれません』

今回私はずっと、買うブランドをPARKERと決めていました。
それは、亡き父が愛用していたブランドだったからです。

父は私が1歳半の時にインドネシアに渡り、年に2回ほど帰国し
74歳で亡くなるまで、インドネシアで働き続けていました。

その父の形見は、いつもサインをしていたPARKERの黒いボールペン。

私はこの6月に、ご縁があり新しい環境で働きはじめました。

息子が2歳の時に病気になり入院して、大好きだった仕事を辞めてから
ずっとずっとこんな日が来るのを夢見ていました。

だから今回の万年筆は、父がくれたエールの文具な気もします。

いつか、このPARKERの黒いボールペンと、金の万年筆を息子に譲るのが私の夢です。

お父さん、それまで私がんばるね♪

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