2016年11月14日更新

【自称工作師がもらう「木製のペン」】

「書くこと」はできないけど「かくこと」ができるペン、というお話。

自称工作師

文具工作部隊「SKIP」隊長、日本茶色普及協会理事長、茶色好き(通称:チャイラー)。
「ないものは自分で作る」「作り方は自分で考える」をモットーに、不定期で「工作会議」を開催しワークショップを行っています。

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デスクの整理をしていると、2年前にもらったペンが見つかる。

少し小太りの小さなペン。
何の木かわからないのだが、上等な木材が使用されている。
表面加工も丁寧で、非常に美しいペンである。

キャップはネジ式。
精密な加工で、ネジ山とキャップの密封度も高い。

キャップをあけてみる。

ん?
ペン先が、ない。。。








実はコレ、ペン型の爪楊枝入れ。

「書けないペン」である。



私は爪楊枝を使うのだが、歯をほじるという本来の使い方はしない。

とがっていないコケシの部分を使って、耳をかくのだ。



。。。
したがって、このペンは「書くこと」はできないけど「かくこと」はできるペン、ということになる。

( ̄▽ ̄)T

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