2016年12月26日更新

【自称工作師がつくる「ソース」】

ある目的のためにありえないペンを作りました、というお話。

自称工作師

文具工作部隊「SKIP」隊長、日本茶色普及協会理事長、茶色好き(通称:チャイラー)。
「ないものは自分で作る」「作り方は自分で考える」をモットーに、不定期で「工作会議」を開催しワークショップを行っています。

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パイロットのゲルインクボールペン「ジュース」。

ゼブラ「サラサクリップ」に対抗して発売された、パイロットの戦略商品である。
今年はサラサクリップが不二家とコラボしたのに対し、パイロットは「ジュースな香り」で対抗した。

そして先日の私のコラムでも、サラサクリップとジュースを徹底比較している。


今回はそのジュースに別の茶色いもの、「ソース」を入れてみる。



使った手段は、文具業界最先端の技術を工作師が実用化した「通称:工作師リフィル」。

普段通りリフィルのインクを抜き、万年筆インクの代わりに「本物のソース」を注入。

カスターオイルとシェービングジェルでフタをして組み立てる。

ソースがドバドバ出てくることを期待して、1.0のリフィルで作ったのだが、実際に書いてみると思ったように茶色い筆跡を再現できない。

その書き跡からは、うっすらとソースの香りが。。。

これで、よし。

なぜなら今回は「本物のソースでリフィルを作ること」が目的だからだ。


では何を目的に、なぜこんな実用的でないものを作ったのか。

それは。。。

ブングスキー忘年会。
余興の漫才のネタで利用する小道具だったからさ。

( ̄▽ ̄)T

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