2017年1月5日更新

文通に想いを馳せる。

私が2017年やってみたいことの1つに文通があります。しかし大体の近況をSNSで書いちゃうこのご時世にどのような方法があるのか、考えてみました。

PalloBox

大阪で工作ワークショップの講師&ハンドメイドクリエイターをしておりますPalloBox北川聖子です。
紙(特に厚紙)と木工用ボンドが大好物(笑)又の名を西の工作師。

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手紙を書きたい

今年の6月には葉書を始めとする一部の郵便料金が値上がりするというニュースが流れてきましたが、どうやら封書は据え置きらしいですね。

普段手紙を書くという機会が中々ないものですが、私はminneで作品が売れた時にお礼のお手紙を書きます。
お相手の人となりが分からないので、買っていただいた作品などからイメージを膨らまして便箋やペンの色を選ぶのはとても楽しいです。そういうことをしていると、文通したいなぁといつも思うのです。

レターセットがいろいろ出てきた

少し前に実家で昔のレターセットコレクションが見つかりました。郵便番号が5ケタしかない時点で歳がバレるわ!(笑)20世紀の遺産ですねぇ。
私が中高生の頃は部活の先輩後輩とか友達同士でよく手紙を書き合ったものです。だから文房具屋さんとか雑貨屋さんに行くと結構レターセットをよく見てた気がします。

それから更に実家から大量の封筒が!
多分ストックがあるのを知らずいろんな家人が買ってきたものが溜まりに溜まったのでしょう…。
更に更に職場からは年末の掃除で使ってないレポート用紙を貰ってしまいました。(いらんかったら捨てると言われて引き取ったもの)

そんな訳で手紙を書く用意は出来ています。後はどうやって、ですね。

誰とどのように?

理想の文通としては

・一対一でやりたい。あまりお互いのことを知らない人がいいのかな?
・文通の頻度は月に1回程度。それでも無理があるなら2ヶ月に1回程度。無理なく続けるのが良い。
・とりあえず1年続けてみる。
・便箋や切手などを工夫して季節感を大事に出来たらいいな。
・郵便テロ(いろんな出鱈目肩書で郵便物を送る遊び)歓迎。
・マンネリ化して書くことがなくなってきたらお題を決めて書くのも面白そう。
・相手が許してくれたら私の文面だけ集めて書簡集を豆本で作りたい。

というところでしょうか。

1番の問題はお相手探しですね。
昔であれば雑誌の読者ページに文通相手募集とかのコーナーがあって、普通に個人情報を載せていましたが(20年以上前の「小学五年生」とかの話です。分かりますでしょうか…)今では絶対にそんなこと出来ません。

SNSで文通用アカウントを作って大々的に活動してらっしゃる方もおられますが、私にそこまでの熱量はありません。
私の場合Twitterで近況を書きまくっているのでいつも私のTwitterを見て下さってる方は今更な感じになると思うのです。、FBのお友達ならいいのかな?でもタイムラインに書いて反応がいっぱいだとそれはそれで困る…。(ワガママ)

もし私と文通したいと思われて何かしらの方法で私と連絡を取れる方、いらっしゃるのならばご連絡くださいませ。

追記

一晩明けて文通相手が無事見つかりました。どうやら楽しいことになりそうです。

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