2017年3月24日更新

【測量野帳】マスキングテープで幾何学模様

身近なマスキングテープで、幾何学模様を作りました。

ヤンベシンジ

好きなもの

◎測量野帳(特にSKETCH BOOK)

◎方眼紙、斜眼紙

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はじめまして

測量野帳愛好家のヤンベシンジと申します。
コクヨのSKETCH BOOK(品番:セ-Y3)を愛用しています。
「ブングスキー」コラムは今回が初執筆となります。今後ともよろしくお願いいたします。

測量野帳×幾何学模様

昔から何故か幾何学模様、特にイスラム美術の「アラベスク」が好きです。規則性、抽象性、そして無限に広がるイメージ、といったところに魅かれるのかもしれません。
その幾何学模様を、日頃使っている測量野帳の表紙に施すことはできないだろうか、と考えました。単なる思いつきですが、思いついたことをすぐに形にしないと気が済まない時があります。
直線を引くためのツールとして、ホワイトボードに使うラインテープも考えましたが、より手頃なマスキングテープを使うことにしました。

今回使った材料

◎測量野帳・・・コクヨ SKETCH BOOK
◎マスキングテープ・・・カモ井加工紙 mt slim [basic] 3pack(6mm幅)
  3本のマスキングテープのうち、測量野帳の表紙と同系色の薄い緑を使いました。

作り方

マスキングテープを使って、傾き30°の線を引きます。
さらに、等間隔(今回は2cm間隔)で平行線を引いていきます。

右下がりの線をクロスさせて、網目模様にします。

縦の線を加えて、籠目(かごめ)模様にします。
この段階で十分に幾何学模様になっているのですが、もうひとひねり加えます。

六芒星(ろくぼうせい)の内側にカッターで切れ目を入れ、不要な部分を、カッターの刃先で掬い取るようにして剥がしていきます。
今回は普通のカッターを使いましたが、野帳の生地を傷めないよう、一枚切りカッターを使った方が良かったかもしれません。

こんな模様になりました。アラベスクの一種。
所要時間3時間。
使っているうちにマスキングテープが剥がれてくると思われるので、持ち歩く際は「ヤチョーカバー」を掛けるのが良いでしょう。

最後に

日頃、測量野帳は用途別にマスキングテープや丸ラベルで分類する程度ですが、たまにはこういう装飾も面白いものです。
単なる道楽にすぎないと言われればそれまでですが・・・。

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